Frequently Asked Questionsよくある質問

  1. 治療
    について
  2. インプラント
    について
  3. ホワイトニング
    について
  4. 歯周病治療
    について
  5. 予防歯科
    について
  6. 小児歯科
    について
  7. 矯正歯科
    について

治療について

妊娠中でも治療は受けられますか?
妊娠中に可能ですが、安定期の5ヶ月から7ヶ月が無難でしょう。
妊娠している、または妊娠の可能性のある方は必ず診療前にお申し出くださいませ。
授乳中でも治療は受けられますか?
出産直後の歯科治療は軽い虫歯、歯肉炎などの軽い歯周病治療であれば治療可能です。
それ以外の痛みや腫れを伴う治療は応急処置にとどめたほうがよいでしょう。
授乳中に歯科治療を受けられる際は、必ず診療前に「授乳中である」事をお申し出ください。
妊娠中に歯のX線写真を撮っても安全ですか?
はい、大丈夫です。
妊娠6週から12週の間のレントゲン撮影は胎児に影響を与えるといわれていますが、歯科用エックス線1枚撮影による被爆量は、わずかな線量となっております。
クレジットカードは使用できますか?
はい、自費診療につきましては、クレジットカードをご使用いただけます。
歯医者嫌いのお子様のために行っている工夫は何かありますか?
学校に入学する前のお子さまには、とにかく声をかけながら診療を行うよう心がけています。
歯の治療に苦手意識を持っているお子さまは少なくありませんが、できるだけお子さまを褒めながら治療を行うことで、達成感を感じてもらうことを意識しています。 恐怖心が強いお子さまもユニットに座ることができたことなどをしっかり褒めてあげることで、治療に対する前向きな気持ちを持ってもらえるようにしています。
ご年配の患者さまへ配慮していることはありますか?
ご年配の患者さまには通院そのものが大きな負担となってしまう場合があります。
そのため、できるかぎり通院回数が少なくなるような治療計画をご案内するようにしています。また、ご年配の患者さまのなかには全身疾患のある方がいらっしゃるため、服用中のお薬の内容をしっかり把握して治療を行うよう配慮しています。治療中も患者さまの全身状態に目を配り、血液検査の数値がわかっている場合にはその検査結果を十分に踏まえて治療を行うよう努めています。
今後力を入れていきたいと考えている治療があれば理由とともに教えてください。
これまでと同様に歯の機能回復の実現を念頭に据えて診療を行っていきたいと考えています。噛み合わせ治療の質をさらに向上させることは今後の大きなテーマのひとつであると思っています。

インプラントについて

手術の時に痛みはありますか?
手術は局部麻酔をしますので痛みの心配はありません。
自分の歯と同じように咬むことができますか?
インプラントが骨にしっかり固定されていますのでご自分の歯とほぼ同じ感覚で咬むことができます。
歯槽膿漏ですが、インプラントは出来ますか?
歯槽膿漏は歯の周囲の骨を溶かしてしまうため、インプラントを埋入するための土台の骨が少なくなっています。
その場合は骨造成などで骨を増やしてから行います。
誰でもインプラント治療を受けられますか?
結論からいうと、すべての方が受けられるわけではありませんが、健康な方なら基本的に可能です。
年齢的には20歳前後からとお考えください。
カウンセリングは無料ですので、担当医にご相談下さい。
インプラントの寿命はどれくらいですか?
口の中の衛生状態がよければいくらでも長持ちしますが、逆に清掃できていない場合は、寿命がどんどん短くなります。
現在のインプラントはチタンでできておりますので、通常の使用で壊れることは少ないです。
生体に対して無害で安全性も高く、極めて長期的に安定した状態を保つことができます。
インプラントの手術費用はどのくらいかかるのですか?
現在は保険治療の適用になっていません。
埋め込む本数によって異なりますので、お気軽に担当医にお聞きください。
治療期間はどのくらいですか?
1回目の手術から2回目の手術までの間が、2~3ヶ月です。2回目の手術が終わって、歯の部分の仮歯が入るまで、約3週間です。
トータル的には、下あごで約3~4ヶ月、上あごで約4~6ヶ月となります。

ホワイトニングについて

誰でもホワイトニングを受けられますか?
18歳以下の方は、まだ歯の成長過程にあるのでおすすめできません。
ホワイトニングと歯のクリーニングの違いは?
ホワイトニングは歯の色自体を白くします。 歯のクリーニングは歯の色はそのままに表面の汚れを除去します。
ホワイトニングの効果はどれくらい持ちますか?
その人の生活環境にもよりますが、通常は1年程度とされています。ホワイトニングの効果を持続させるためにも、食生活や歯の手入れなどにも注意することが大切です。
ホワイトニングでの、歯のダメージが心配です。
ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素、あるいは過酸化尿素です。正しい方法でホワイトニングを行えば、歯のエナメル質(一番表面の部分)にダメージを与えることは気にしなくて良いと思います。 但し、虫歯があったりすると歯にダメージを与える恐れがあります。また、知覚過敏の症状を起こす方も中にはいらしゃいます。当院では、歯の状態や歯茎の状態をしっかり検査してから、ホワイトニング治療を行いますのでご安心ください。知覚過敏の症状が出た時にはすぐにお申し出ください。
保険はききますか?
現在は保険治療の適用になっていません。
妊娠、授乳中でもホワイトニング治療を受けられますか?
妊娠中、授乳中の方の安全性は保障されていません。緊急性を要する治療行為ではありませんので、安心して受診できる時期までお待ちになるようお勧めします。

歯周病治療について

歯周病はどんな病気ですか?治療で治りますか?
感染症の一種で、歯周病菌が歯肉(歯茎)や歯槽骨(歯を支えている骨)を破壊してしまう恐ろしい病気です。
悪化すると歯を支えている骨が溶け出して最後には抜けてしまいます。
歯周病が一度進行してしまうと回復が難しい病気のため、早期発見・早期治療が大変重要です。
歯周病は若い人でもなりますか?
一般的には中高年に発症することが多いのですが、30代前後でも約80%の方が発症しています。
また、初期症状においては10代の若年齢層でも約50%もの方に見受けられます。
若いうちから歯周病予防を考えるのは決して早すぎる事ではありません。
歯周病の予防法は?
歯の周辺に付着したプラーク(歯垢)を除去し、細菌を減らすことで歯周病の進行を食い止めることができます。
歯肉の内側深く入り込んだ歯垢は、ご自身で除去できないため歯科医院にて清掃を行う必要があります。
ご自身の普段のケアと歯科医院でのメインテナンスで、歯周病を予防しましょう。
歯磨きの時、痛みはないのですが歯茎から出血します。
いろんな理由が考えられますが、歯周病の可能性が高いと思われます。
口臭がする、口の中がネバネバする、歯茎から出血する、歯がグラグラする、膿がでる…などのお悩みも、実は歯周病のサインということがあります。お早めにご来院ください。
たばこと歯周病の因果関係はありますか?
ニコチンは血液循環や免疫機能が障害され、歯周病の原因となる細菌に対する歯肉の抵抗力が低下し、歯周病を進行させたり歯肉の治癒力を低下させてしまいます。
できれば禁煙をしていただきたいのですが、どうしても禁煙できない場合は、日頃からお口の健康に気を配りるようにしましょう。

予防歯科について

毎日の歯磨きだけでは、虫歯や歯周病は予防できないのですか?
どんなに丁寧に磨く方でも磨き残しは必ずあります。
自分ではなかなか落とせない歯の汚れ〜歯肉の内側深く入り込んだ歯垢など〜、ご自身で除去出来ない汚れの除去のためにも定期健診が必要です。
定期健診はどれくらいで行ったらいいですか?
お口の状態の悪い方は1ヶ月に一度、通常は3~6ヶ月に一度をお勧めいたします。
歯ブラシはどんなものを使えばいいですか?
お口の大きさ、歯並びにより個人差はありますが、歯ブラシの頭がなるべく小さめで、毛先は山切りカットなど長さがバラバラなものよりフラットな方がしっかり磨けます。
また、毛の硬さは歯肉が腫れている場合は、軟らかめの方がよいでしょう。健康な歯ぐきであれば普通の硬さをお勧めします。
フッ素塗布とは何ですか?
フッ素は虫歯に強い歯を作る成分を含んでいます。歯に直接フッ素を塗布することで、市販の歯磨剤よりも効率的に歯質を強化することが出来ます。

小児歯科について

歯医者さんに行くのを嫌がります。
小児治療で大切なことは、確実な診査・診断に加え、お子さまが治療を受け入れてくれることです。特に初回での診察においては、保護者さまへのご説明および、お子さまと仲良くなることを重点的に行います。無理やり治療するのではなく、お子様の希望を尊重しつつ的確な処置を行っていきますのでぜひ一度、ご来院ください。
何才からフッ素塗布できますか?
乳歯でも永久歯でも、生えて間もないときは、フッ素の効果は高いので、歯が生えてきたら、できるだけ早い時期から、歯科医院でフッ素塗布をすることをお勧めします。
但し、フッ素を塗れば安心なわけではありません。大切なのは歯みがきの習慣やきちんとした食生活、そして定期健診です。

矯正歯科について

何歳から治療を始めたらいいですか?
お子様の治療であれば上下の前歯が4本はえ変わった時期を目安にしてください(小学校低学年〜中学年頃。)
ただし、受け口の場合は早期に治療を始めることが大切ですので、気になる部分があれば早めにご相談ください。
歯を抜くことはありますか?
顎と歯のバランスによってどうしても抜歯が必要なことがございます。
不必要な抜歯はしませんが、抜かずに治すことによって治療結果が悪くなる場合は抜歯をお勧めします。
何才まで矯正治療を受けられますか?
大人の方でも、歯肉や歯を支えている骨に問題が無ければ、歯科矯正を行うことができます。
抜いた隙間はどうなるんですか?
治療によって抜歯した隙間を閉じていきますのでご安心ください。
隙間が閉じるまでの間は、目立たないように仮の歯をつけさせていただきます。
表側と裏側の装置で、歯の動き方や治療期間に差はありますか?
歯の表側と裏側の装置では力のかかり方が異なりますので、細かい動きについては若干の差があります。
当院は裏側の装置による治療経験が豊富ですので、治療期間や仕上がりについては変わりません。
装置をつけている間、食べ物について制限はありますか?
装置が破損する恐れがあるため、あまりに硬い食べ物は出来るだけ避けていただくようにお願いします。
また、ガムやキャラメルなどの粘着性の食べ物は装置に付着してしまいますので出来るだけお控えください。
装置をつけたままスポーツはできますか?
はい、できます。取り外しの装置の場合、少しの間であれば外していただいても結構です。
ただ、外していただいている時間が長くなると治療がうまくいかなくなってしまいますので、スポーツが終わったら出来るだけ早く装置をつけてください。
装置をつけたまま楽器は演奏できますか?
楽器によっては少し演奏しづらいことがあるかもしれません。
装置に関しても出来るだけ負担の少ない装置を提案させていただきます。
治療中にホワイトニングはできますか?
装置が表側についている場合、残念ながら、ホワイトニングをすることはできません。
装置が裏側についている場合は、オフィスホワイトニング(診療室で行うホワイトニング)であれば可能です。
通院の間隔はどれくらいですか?
通常、装置が上下についた後は1ヶ月に1度の来院となります。
ただし、治療内容によっては通院間隔が多少あくこともあります。
毎回の治療時間はどれくらいですか?
通常のワイヤー調節であれば表側からなら30分、裏側から治療する場合は60分程度です。
装置が外れてしまった場合、追加の料金はかかりますか?
歯にひとつひとつ付けている装置(ブラケット)が外れてしまった場合も、追加の料金はかかりません。
ただし、取り外しの装置をなくしてしまったり、壊してしまった場合や、結婚式などの特別な理由で一旦全てのブラケットを外して付け直すなどした場合は追加の費用が必要となる場合があります。
白いワイヤーは使えますか?
白いワイヤーを使用することは可能です。
ただし、治療のステップによってはどうしても使用できない場合がありますので、見た目が気になる場合は初めから裏側の装置やインビザラインを選んでいただく方が無難かと思います。
治療が終わった後、元の歯並びに戻ることはありませんか?
治療後、何もしなければ少し後戻りをすることがあります。
矯正治療が終わった後は保定期間とよばれる後戻りを防ぐ期間が必要です。 保定装置についても、患者様と相談し最適な方法をお伝えします。なお、保定期間中は4ヶ月から半年に1度の来院となります。
歯科キャラクター
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